スイス国民投票で否決、「脱原発」予想外の減速


800

野党から運転期間45年提案

 スイスで11月27日、脱原発時期を早める提案の是非を問う国民投票が実施され、反対54・2%で否決された。今回は野党「緑の党」などが原発設備の老朽化による事故を防止するため運転期間を一律45年とするように提案した。同案は採択される可能性が高いと予想されていただけに、投票結果は予想外と受け取られている。(ウィーン・小川 敏)


...【全文を読む】
記事の全文をご覧になるには会員登録が必要です。
新規会員登録へ
ログインへ