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台湾次期総統選、候補選びが混迷


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 先月24日に行われた統一地方選で蔡英文総統率いる与党・民進党は全22県市の首長ポストを選挙前の13から6に大幅に減らして惨敗した。野党・国民党は6から15に急増し、形勢を逆転させた。

 「六都」と呼ばれる人口125万人以上の直轄市・六都市(台北、新北、桃園、台中、台南、高雄)市長のうち民進党は4都市から2都市(桃園、台南)に半減、国民党は1都市から3都市(新北、台中、高雄)に躍進した。


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