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蔡政権揺さぶる台湾独立派


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住民投票求め、あすにもデモ

統一地方選控え与党は対立回避

 蔡政権樹立前から民進党を支援してきた台湾独立派は、4月に喜楽島連盟を結成した。民放テレビ局「民視」の郭倍宏会長が発起人となり、高雄市の喜楽島長老教会(福音派キリスト教会)を母体として、李登輝、陳水扁両元総統や呂秀蓮元副総統、民進党重鎮の游錫堃元行政院長、張行雄元行政院長らの支援も受けた。参加者は「中国の統一工作に防戦一方の蔡政権には当初の期待を裏切られた」との焦燥感と失望感が強い。


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