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バジパイ元印首相の冥福祈る


ペマ・ギャルポ

拓殖大学国際日本文化研究所教授 ペマ・ギャルポ

 戦後インドの最も偉大な指導者で、特に今日の良好な日印関係に多大な貢献をしたアタル・ビハリ・バジパイ元首相が8月16日、逝去された。生涯独身で通し、インドの独立運動に関わり16歳でインド義勇団(RSS)に入団し、当時のイギリス政府に逮捕され、24日間の獄中生活を体験した。彼は20代で政治家になり上院議員2期、下院議員10期という長い政治活動の中で自分自身の信念を貫き、長い野党生活を経験している。


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