世界日報 Web版

中国はWHOを私物化するな


久保田 信之

NPO法人修学院院長・アジア太平洋交流学会会長 久保田 信之

 台湾は2009年以降、国連復帰が認められていないとはいえ、その医療実績等を買われて世界保健機構(WHO)の総会に、オブザーバーながらも参加してきた。しかし、昨年5月22日に開幕した総会には、招待状すら送達されないという屈辱を受けた。当時この事件は、日本でも各紙が大きく取り上げたものの、1年たった今、日本人の記憶からも消え失せてしまったようだ。


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