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香港立法会、補選スタート 事前予想は民主派優勢


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剥奪議員の雪辱、選管の判断次第

 補選は九龍西、新界東、香港島の3選挙区と職能別の建築・測量業界の計4議席。親中派と民主派の事実上の一騎打ちとなっており、総力戦だ。補欠選挙が行われることになった経緯は立法会の就任宣誓で「香港は中国ではない」と書いた幕を掲げ、中国を侮辱するような発言を繰り返したことが不適切だという理由で本土派議員が議員剥奪に追い込まれたことが原因。


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