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アブサヤフ、活動領域拡大


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 フィリピン中部ボホール州で11日、イスラム過激派アブサヤフと治安部隊が交戦となり、兵士と警官5人が死亡。アブサヤフ側も4人が死亡した。アブサヤフはイナバンガ町にある川から複数のボートで上陸し、住人の通報で駆け付けた治安部隊と交戦となった。この戦闘で約100人の住人が避難するなど大きな混乱を招いた。

 アブサヤフは構成員の上陸には多すぎる3隻のボートを使用しており、ボホールで複数の外国人を誘拐して、南部に連れ去る計画だったとみられている。


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