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フィリピン中部の台風災害から1カ月、依然400万人が避難生活


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死者・行方不明者7000人超

 フィリピン中部を襲った台風30号(フィリピン名ヨランダ)による災害から、1カ月が経過した。救援活動が一段落する中、政府には生き残った住人たちの生活を立て直すための早急な対応が求められている。政府は被災で職を失った人々に就職説明会を開催するなど支援を進めているが、その一方で、被災地に見切りをつけマニラ首都圏などに移住する人々も多い。
(マニラ・福島純一)


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