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村上春樹現象に見る日本と台湾の絆


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熊本支援の動き、即日各地で

 2014年以来、各国語に翻訳されている日本の人気作家、村上春樹氏の造語「小確幸(しょうかっこう=小さいながら確かな幸福)」が台湾で大流行し、村上春樹ブームが続いている。

 同年8月、台北郊外の私立大、淡江大学では、村上氏の作品を研究する「村上春樹研究センター」が設立され、曽秋桂教授は初代主任として日本や台湾で村上春樹作品に関する国際シンポジウムを行いながら学術交流を広げている。


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