世界日報 Web版

次世代型産業の受け皿作りへ


300

ソムキット副首相が訪日講演

 初外遊を日本に選んだソムキット副首相は27日、財界人など約1200人を前に今後実施を予定している経済政策を説明。とりわけ強調したのは今秋、正式にタイ政府がスタートさせたクラスター政策だった。

 クラスター政策とは、バイオやスマートエレクトロニクス、メディカル産業など高度技術を要する次世代産業の受け入れを促進させようというもので、付加価値という発想ではなく、価値そのものを創出する産業の育成に、タイは舵(かじ)を切ろうとしているのだ。


...【全文を読む】
記事の全文をご覧になるには会員登録が必要です。
新規会員登録へ
ログインへ