【ワシントン支局28日】米国のマイヤーズ統合参謀本部議長は二十八日、米英などの合同軍がこれまでに拘束した捕虜が四千五百人に上ることを明らかにした。また、国際赤十字の関係者による捕虜との面会も認める方針を示した。カタールの衛星テレビ局アルジャジーラに対して語った。
議長は戦後の米英軍などのイラク駐留について、領土保全と国内の安定、大量破壊兵器の廃棄のために一定期間とどまるものの、権限をできるだけ早く暫定統治機構に委譲して撤退するとの考えを述べた。
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