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米大統領報道官「フセインにとって最後のチャンスだった」

 【ワシントン18日原田正】フライシャー米大統領報道官は十八日、イラク問題について「米国は慎重であり続けるだろう。しかし、これはフセイン政権にとって最後のチャンスだった。世界に、国連に、同盟国や他の国々に耳を傾けることが重要だ」と語った。ブッシュ大統領は同日、安保担当閣僚・補佐官らと精力的に協議を行っており、パウエル国務長官とネグロポンテ国連大使が十九日、米国の立場の説明を開始する。

 ラムズフェルド国防長官は同日、CNNの番組で「米国はもう少し時間をとって、同盟国などに申告書で何が欠落しているかについての考えを示していくと思う」と語っている。

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