【ワシントン30日原田正】パウエル米国務長官は三十日、対イラク安保理決議案について「米大統領がしなければならないと考えていることについて、自らを拘束する決議案を提示したり、受け入れたりすることはない」と述べ、仏などに改めて譲歩を促した。
また、国務長官は「米国は、わが国と国民を守るため憲法に基づく利益において行動する能力を除外することはいかなる時にもない」と強調した。
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