同当局者は、フセイン政権は大量破壊兵器の開発にとどまらず、テロを支援し地域の安定を損ねていると指摘。「政権交代は大量破壊兵器問題の枠を超えたより広範な問題であり、米政府の政策だ」と述べ、イラク政府が査察問題でどのような対応を取っても、政権転覆の方針に変更はないと強調した。
■北米・中南米の最新ニュース ・不審機接近で避難騒ぎ―ホワイトハウス 6/20 19:48 ・産業スパイ容疑で邦人女性ら逮捕 6/20 14:12 ・PKO兵士の免責求める 6/20 8:26 ・7月4日は最もテロ警戒を―FBI 6/20 8:25 ・途上国支援で要望―事務総長がG8首脳に書簡 6/19 14:47