イラクで、連続パイプラインイ爆破
【カイロ18日鈴木眞吉】ロイター通信によると、イラクの北部都市キルクークからトルコ南部に原油を輸送するパイプラインが十六日夜、何者かによって新たに爆破され炎上した。
爆破された場所は前日の十五日、爆破炎上したバイジ近郊の地点から数`はなれた地点で、パイプラインを標的にした連続爆破事件の可能性がある。
同パイプラインを通じた原油輸送は十三日に始まったばかりだが、十五日爆破された地点の修復に二週間ほどかかるものと見られていたが、十六日の事件を受け、修復にはさらに日数を要する見込みだ。