米国務長官、トルコ首脳と会談
【カイロ2日鈴木眞吉】米国のパウエル国務長官は二日、トルコを訪問し、同国首脳らと会談した。会談後の記者会見で、同長官と共同記者会見したトルコのギュル外相は、両者は米土両国関係全般にわたって協議したとした上で、「イラク戦争ぼっ発の前にわれわれは大いに努力したが戦争を避けることはできなかった」と語り、戦争開始に遺憾の意を表明。「米国、イラク双方が損害を拡大しないよう、われわれは戦争が早期に終結することを望む」と語り、双方に戦争の早期終結を促した。
カタールの衛星テレビ「アルジャジーラ」が報じた。