【カイロ22日鈴木眞吉】米英軍は二十二日正午ごろ、イラクの南部拠点都市バスラをF16戦闘機などで攻撃した。カタールの衛星テレビ「アルジャジーラ」が報じた。
報道によると、爆撃で二歳の子供と家族を含むイラク軍兵士ら五十人が死亡した。うち一人はロシア人との情報もあるが、ジャーナリストかどうかは不明。市内は車の通行が途絶え、通行人も皆無だという。
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