logo
世界のページ
北米・中南米
中東・北アフリカ
アジア・オセアニア
韓国・北朝鮮
欧州
ロシア
アフリカ

BACKを見る

米独首脳が電話会談

 【ベルリン9日豊田剛】イラクの大量破壊兵器査察に関する国連安保理の決議を受けて、ドイツのシュレーダー首相は八日、声明で「国際平和と安全保障に対する責任ある行動」と歓迎、イラクの査察と非武装化に対して最大限の協力を約束した。

 また、シュレーダー首相は同日、ブッシュ米大統領と電話会談し、二国間関係などについて意見交換した。米大統領府報道官によると、約十分間の電話会談でシュレーダー首相は、米中間選挙で勝利した大統領を祝った上で、対テロ国際紛争での相互理解を求めた。また、両国とも国際社会における欧州連合(EU)の重要性ならびにトルコのEU加盟支持で一致した。

 ブッシュ大統領は、ドイツ総選挙とシュレーダー首相再選の際に祝意を表明しておらず、今回は首相再選後で初の会談となった。

この記事を友達に教える

欧州の最新ニュース
ユーロディズニーランド襲撃事件 6/19 19:02
テスト20−2 6/19 12:16
テスト10 6/19 1:25
テスト9 6/18 10:41