独検察庁、バリ島の爆破事件でアルカイダの関与も
【ベルリン13日豊田剛】ドイツ検察庁のネーム総長は十三日、インドネシア・バリ島での連続爆破事件は、国際テロ組織アルカイダが関与していた可能性が高いことを指摘した。「大量の爆発物と組織的テロからみてアルカイダの可能性が高い」とし、アルカイダはインドネシアに拠点を築き、新たなテロを計画していた恐れがあると分析。
ドイツ公営第二放送ZDFは同日の報道番組で、米国のCIAは数週間前にインドネシアで爆破テロ事件がある可能性を知っており、各国の諜報組織に警告を発していたと伝えた。