【香港支局30日】中国衛生省によると、三十日、中国本土の新型肺炎(SARS)患者は北京の入院患者が一人退院したことで計十一人となった。入院患者十一人はすべて北京。
また、香港政府は同日、SARSの入院患者が十四人のまま変わらず、そのうち三人は退院に向けて回復が進み、一人だけが集中治療を受けている重症患者となっている。
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