【香港支局17日】台湾衛生署(衛生省)は十七日午前、台湾の新型肺炎(SARS)による死者が前日比で増えず計八十三人、感染者が前日比で増えず、患者一人が「感染例」から排除されて計六百九十七人となったことを明らかにした。一日ごとの新たな感染者数がゼロを更新したのは二日連続。
また、世界保健機関(WHO)は同日、台湾への渡航延期勧告を解除、残る対象地域は北京だけとなった。
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