【香港支局15日】香港政府は十五日、新型肺炎(SARS)の死者が前日比一人増の計二百九十五人、感染者は前日比で増えず計一千七百五十五人に達したと発表した。新たな死者一人は四十三歳の女性。一日ごとの感染者数では四日連続でゼロ。
入院患者数は前日比五人減の計七十四人で、そのうち集中治療を受けている重症患者は十五人、回復・退院した人は前日比四人増の一千三百八十六人となった。疑似感染者は一人。
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