【香港支局14日】香港政府は十四日、新型肺炎(SARS)の死者が前日比一人増の計二百九十四人、感染者が前日比で増えず計千七百五十五人に達したと発表した。
新たな死者一人は六十九歳の長期入院患者の女性。一日ごとの感染者数がゼロとなったのは三日連続。入院患者数は五十三人で、そのうち十六人が集中治療を受けている重病患者。回復・退院した人は前日比二人増の計千三百八十二人、疑似感染者は一人となった。
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