【香港支局6日】台湾衛生署(衛生省)は六日午前、台湾の新型肺炎(SARS)による死者が前日比で増えず八十一人、感染者が前日比一人増、二人の「感染例」を取り消したことで感染者が累計六百七十六人に達したと発表した。入院患者数は二百十四人。
衛生署疾病管制局の蘇益仁局長は六日、「六月十日前後には世界保健機関(WHO)の台湾への渡航延期勧告を解除してもらえるよう積極的に申請工作している」と話している。
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