【香港支局2日】香港政府は二日、新型肺炎(SARS)の死者が前日比一人増の計二百八十二人、感染者が四人増の計一千七百四十六人に達したと発表した。新たな死者一人は大埔(タイポー)医院の女医。新たな感染者四人のうち一人が看護士、二人が住居内での感染、一人が慢性疾患を持つ長期入院患者だった。
入院患者数は前日比二人増の計百四十五人、快復・退院した人は一人増の計一千三百十九人、集中治療を受けている重症患者は二十五人となった。
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