【香港支局22日】香港政府は二十二日、新型肺炎(SARS)の死者が前日比三人増の計二百五十八人、感染者が三人増の計一千七百二十二人に達したと発表した。新たな死者三人はいずれも慢性疾患を持つ長期入院患者の女性で年齢が七十歳から八十五歳。
入院患者は前日比十人減の計二百十七人、快復・退院した人は十人増の計一千二百四十七人で疑似感染者は十三人となった。四十二人が集中治療を受けている。
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