【香港支局12日】台湾行政院(内閣)衛生署は十二日、台湾の新型肺炎(SARS)死者数が前日比四人増の計二十四人、感染者が二十三人増の計二百七人に達したと発表した。疑似感染者数は前日比十三人増の計二百五十二人。
感染が深刻化する台北市内では十一日から大規模な防疫作業を開始し、陸軍部隊や地元警察など計二千二百人が出動して消毒活動を行っている。
■アジア・オセアニアの最新ニュース ・秋篠宮さまご夫妻―モンゴル仏教文化をご鑑賞 6/20 19:49 ・テスト24 6/19 21:51 ・テスト13 6/19 10:31