【香港支局30日】香港政府は三十日、新型肺炎(SARS)の死者が前日比七人増の計百五十七人、感染者が十七人増の計一千五百八十九人に達したと発表した。新たな死者七人(男2人、女5人)は全員が慢性疾患を持つ長期入院患者で年齢が四十四歳から八十九歳。新たな感染者十七人のうち四人が医療スタッフだった。
快復、治癒(ゆ)した人は計七百九十一人、集中治療を受けている人は八十五人、疑似感染者数は二十三人となった。
■アジア・オセアニアの最新ニュース ・秋篠宮さまご夫妻―モンゴル仏教文化をご鑑賞 6/20 19:49 ・テスト24 6/19 21:51 ・テスト13 6/19 10:31