【香港支局29日】香港政府は二十八日、新型肺炎(SARS)の死者が前日比五人増の計百三十八人、感染者が前日比十四人増の計一千五百五十七人に達したと発表した。新たな死者五人は年齢が四十三歳から八十二歳までで、四十三歳のアモイガーデン住民を含む三人が慢性疾患による長期入院患者だった。快復した人は計七百十人、九十三人が集中治療を受けている。
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