【香港支局25日】香港政府は二十五日、新型肺炎(SARS)の死者が前日比六人増の計百十五人、感染者は二十二人増の計千五百十人に達したと発表した。新たな死者六人(男四人、女二人)は三十五歳から九十六歳までの幅広い年齢層となっており、うち二人が慢性疾患による長期入院患者だった。
新たな感染者二十二人のうち四人が医療スタッフ。感染者計千五百十人のうち六百十四人が退院、現在も百五人が集中治療を受けている。
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