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WHO調査チームの滞在延期−上海のSARS

一日延長、疑似感染は16人に

 【香港支局24日】新華社電によると、二十一日から上海入りしていた世界保健機関(WHO)の新型肺炎(SARS)調査専門家チームは、当初の二十三日までの調査期間を一日延長し、二十四日、上海のSARS患者の状況をチェックした後、調査活動を終了した。

 上海市衛生当局によると、二十三日午後三時現在でSARSの感染者は二人。疑似感染者は十六人で、うち一人は中国系米国人、一人は台湾人となっている。

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