■トリノパラリンピック
大日方、小林が銀日本勢、前回上回るメダル5個に【セストリエール(イタリア)14日時事】トリノ冬季パラリンピック第5日は14日、当地などで行われ、アルペンスキーのスーパー大回転女子座位の大日方邦子(東京)と、バイアスロン7・5キロ女子視覚障害の小林深雪(東京)が銀メダルを獲得した。大日方は滑降で銀、小林は12・5キロで金メダルを獲得しており、ともに個人2個目のメダル。今大会の日本勢のメダルは計5個となり、前回のソルトレークシティー大会の3個を上回った。アイススレッジホッケー1次リーグB組の日本はドイツと0−0の引き分け。1次リーグを1勝1敗1分けで終え、準決勝進出は同日の米国−スウェーデン戦の結果次第となった。 アルペンスキーのスーパー大回転では、女子座位で青木辰子(長野)が5位、男子座位では森井大輝(東京)が6位に入った。メダルが期待された鈴木猛史(福島)は体調不良で棄権した。
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