北京五輪開催を前に、動きだしたチベット亡命政府と中国との対話再開の中、来日中のダライ・ラマ十四世の実兄でチベット亡命政府元首席大臣(首相)のギャロ・ドンドゥップ氏に本紙は単独会見した。ギャロ氏は、チベットで起きたデモをぼやに例え「火はぼやのうちに消した方がいい。しかし、中国は火消しどころか、火遊びをしている。火遊びを続けると、手に負えなくなり大火になる」と警告した。 (7/31)
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