
SARS、北京で新たに感染疑い例4人
【香港】中国衛生省は二十五日、北京で新たに四人が新型肺炎(重症急性呼吸器症候群=SARS)に感染している疑いがあると発表した。二十五日現在の中国でのSARS感染者は二人、感染疑い例は計六人(うち一人死亡)となった。現段階では四人と接触した三百三十七人について発熱などの症状はないが経過観察を続けている。
(4/25 22:11)

|
■解説 ご覧になるには「ワールドネット」への登録が必要です。>登録
|
|
■海外他紙 ご覧になるには「ワールドネット」への登録が必要です。>登録
|
|