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2010年2月11日

建国記念の日特集

対 談

沖縄県護国神社宮司 伊藤陽夫氏
沖縄大学教授    宮城能彦氏

宇宙生命原理に基づき国が誕生


伊藤陽夫氏

宮城能彦氏
 「建国記念の日」は、「建国をしのび、国を愛する心を養う」ことを規定して、昭和41年の「国民の祝日に関する法律」改正により国民の祝日となり、翌昭和42年2月11日より実施された。当時は佐藤栄作内閣で、佐藤内閣によって沖縄は昭和47年に「本土復帰」が実現した。米国統治下にあった沖縄の人々は自主的に「日本人」を選択、日本国民となった。沖縄県民にとって建国記念の日をどのように受け止めているのか、日本人としてこの日をどのように受け止めればよいのかなどについて、沖縄県護国神社宮司の伊藤陽夫氏と沖縄大学教授(地域社会学専攻)の宮城能彦氏とが語り合った。
(司会=那覇支局・竹林春夫)

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