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本選突入 米大統領選

十一月四日の米大統領選投票日まで五十日余り。民主、共和両党の全国党大会を総括しながら、最終段階に入った選挙戦の行方を展望する。まずはバラク・オバマ上院議員(47)を大統領候補に指名した民主党から。
  1. 民主党(上)  リベラル色強いオバマ氏、パフォーマンス頼みに限界 08.9.12
  2. 民主党(中)  不満残すクリントン氏支持者、接戦州を左右する白人女性票 08.9.13
  3. 民主党(下) 左派に握られる主導権、無党派層取り込みにジレンマ 08.9.15
  4. 共和党(上) 逆風下で最善の候補者、無党派層を意識した受諾演説 08.9.15
  5. 共和党(中) 控えめなブッシュ大統領、マケイン氏 現政権との距離を演出 08.9.17
  6. 共和党(下) 流れ変えたペイリン演説、保守層の「接着剤」の役割 08.9.18

 九月一日から四日間、開催された米共和党全国大会。終わってみれば、同党の大統領候補、ジョン・マケイン上院議員(72)の支持率は急上昇し、大成功だったと総括できるが、二日目までは重苦しい雰囲気に包まれていた。
(18日付本文より)



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