フランス、中東欧諸国労働者を限定受け入れへ
【パリ】フランスの雇用省は27日、来月始めより中・東欧の欧州連合(EU)加盟国の労働者に対して、業種を限定して門戸を開くことを明らかにした。2004年5月にEUに加盟したポーランドやハンガリーなど、中・東欧諸国は、西ヨーロッパ諸国への労働者の移動が制限されていた。 (06/4/28 21:49)