独首相、欧州憲法の批准手続きを訴える
【ベルリン支局16日】ドイツのシュレーダー首相は16日午前、欧州連合(EU)首脳会議の参加を前に連邦議会で演説し、「欧州憲法が死んだと考えるのは誤り」と述べ、危機的状況を前向きに克服するよう加盟各国に求めた。その上で、EUの目的や役割を明確にするための「特別サミット」の開催を提唱した。 (6/17 8:17)
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