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北朝鮮は二十五日午後、板門店を通して韓国に電話通知文を送り、六月末の黄海銃撃戦に対して遺憾の意を表明するとともに、ソウルで第七回南北閣僚級会談を開催するため、八月初に金剛山で代表実務協議を開催しようと提案した。 北朝鮮の通知文は、政府レベルの南北関係改善を妨げる南北当局対話の中断と黄海銃撃戦問題を一気に解決する糸口を与える内容を含んでおり、韓国政府が受け入れる可能性は高い。銃撃戦で急速に冷却した南北関係が好転すれば、米朝対話の再開にも弾みがつきそうだ。