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台湾総統選 民進党、ミニ政党と選挙協力


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立法委員選での過半数確保視野に

 来年1月16日投開票の台湾総統選(任期4年、再選は2期まで可)と立法委員(国会議員)選(定数113)に向け、本格的な選挙戦に突入し、最大野党・民進党の蔡英文主席(59)、与党・国民党の朱立倫主席(54)、親民党の宋楚瑜主席(73)の3氏が終盤戦を展開している。選挙序盤から蔡氏が圧倒的リードを保ち、焦点は立法委員選挙での与野党議席数に移っている。政権交代の攻防戦となる同選挙を現地ルポし、台湾の近未来を探った。(台北・深川耕治、写真も)


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