世界日報 Web版

難民への懐疑に警告


300-1

問われる加盟国の連帯

 例えば、オーストリアでは多数のアフガン難民がジュネーブ難民条項に合致する難民と認知されている。アフガンの少数民族出身者やタリバンの支配地域出身の難民は認知される。また、アフガンではイスラム教スンニ派過激組織「イスラム国」の影響が強まってきているのだ。また、アフガンからの難民にはイスラム教の少数宗派シーア派出身者がいる。UNHCRは最新の「アフガン報告書」をまとめている最中だが、アフガンの治安状況は残念ながら悪化している。


...【全文を読む】
記事の全文をご覧になるには会員登録が必要です。
新規会員登録へ
ログインへ