世界日報 Web版

民主は1強状態 クリントン氏に懸念も


300-1

「クリントン氏の指名獲得が見えてきた」

 先月22日に開かれたリビア・ベンガジ米領事館襲撃事件に関する下院特別委員会公聴会の翌日。米メディアは、ヒラリー・クリントン前国務長官(68)が正念場だった公聴会を無難に乗り切ったことで、民主党の指名をほぼ手中に収めたと、こぞって報じた。

 クリントン氏は、同13日の民主党候補による討論会でも高評価を受けた。同時期にジョゼフ・バイデン副大統領の不出馬表明も重なったことから、10月中旬は「クリントン氏にとって素晴らしい10日間になった」(米紙ワシントン・タイムズ)との声が相次いだ。


...【全文を読む】
記事の全文をご覧になるには会員登録が必要です。
新規会員登録へ
ログインへ