世界日報 Web版

ISUZUのトラック走る 産業、市民の足として大活躍


800

 もともと人種や言語も近い中央アジアの国々だが、独立から四半世紀を経て、国柄もだいぶ異なってきた。走っている車を見ても、国境を跨(また)ぐとがらりと変わる。

 キルギスでは、乗用車は中古の日本車が圧倒的に多い。「欧州製の新車より、日本の中古車の方が故障しない」と言われるくらい評判がいい。首都ビシケクでは、この中古車に交じって、左ハンドルの新車、特にトヨタ・レクサスのスポーツタイプ多目的車(SUV)が結構走っている。カザフスタンの工場で組み立てられた車だ。


...【全文を読む】
記事の全文をご覧になるには会員登録が必要です。
新規会員登録へ
ログインへ