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ウズベキスタン経済特区 中央ユーラシアの工場目指す


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 中央アジアの国で、産業の多角化に最も力を入れているのがウズベキスタンである。この国も天然ガスやウランなど地下資源が豊かで、金の生産量は世界第7位だ。とはいえ、カザフスタンほどは恵まれてはいない。

 その代わり中央アジア最大の3000万人の人口と、世界文化遺産の古都サマルカンド、ブハラなど伝統文化や観光資源に恵まれている。国民の大半はスンニ派の穏健なイスラム教徒。教育のレベルも高い。


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