世界日報 Web版

シリア和平、アサド政権と取引も緩慢な退陣を


モハメド・アンワール・サダト氏

「改革と発展党」党首
モハメド・アンワール・サダト氏(下)

ISの思想とイスラム法(シャリア)、コーランとの関係をどう考えるか。

 シシ大統領が言ったように、我々は、我々の宗教(イスラム教)の、特にフィク(シャリア=イスラム法)の新たな解釈をする必要がある。なぜなら、我々の何人かの古いイスラム教指導者が書いたものが今日、問題を起こしているからだ。それらはタクフィーリー派の思考方法で、現代的見解を持った現代的イスラム教徒を殺害する許可を与えている。


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