世界日報 Web版

今こそバッジの着用を、河野外相と辻元議員に訴える


山田 寛

 「千載一遇の最後のチャンスだ」。北朝鮮拉致被害者の家族は今、米朝首脳会談で(またその後あり得る日朝首脳会談で)、事態が大進展するよう必死に祈っている。

 私は昨年9月のこの欄で、「河野外相は拉致被害者救出運動のシンボル、ブルーリボン・バッジをつけるべきだ」と訴えた。


...【全文を読む】
記事の全文をご覧になるには会員登録が必要です。
新規会員登録へ
ログインへ