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名護新市長、経済効果に期待高まる


名護市長選、辺野古移設容認の渡具知氏当選

名護市長選、辺野古移設容認の渡具知氏当選

 4日の沖縄県名護市長選で、米軍普天間飛行場(同県宜野湾市)の名護市辺野古への移設を容認する立場の渡具知(とぐち)武豊(たけとよ)氏が勝利した。一貫して「条件付き容認」の辺野古の住民は渡具知氏の当選を歓迎、インフラ整備と地域の経済発展に向けて期待が高まっている。(那覇支局・豊田 剛)

 沖縄県内全体では観光を中心に好景気に沸く中、沖縄本島北部の玄関口である名護市は「取り残されてしまっている」というのが渡具知氏の主張だった。その中でも、インフラ整備の遅れが目立つのは米海兵隊キャンプ・シュワブのある辺野古地区だ。


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