世界日報 Web版

市長選結果を受け入れず民主主義を否定する沖縄タイムスの阿部氏


◆「敗者は民主主義」?

 「敗者は日本の民主主義」。こんな見出しの解説記事に思わず「えっ!?」と唸(うな)ってしまった。

 沖縄県名護市の市長選挙で米軍普天間飛行場の辺野古移設に反対する現職、稲嶺進氏が移設容認派の与党候補、渡具知武豊氏に敗北した。だから敗者は紛れもなく稲嶺氏だ。それを地元紙、沖縄タイムス(以下、タイムス)は「名護市長選の陰の勝者は、安倍政権だった。そして陰の敗者は、日本の民主主義だった」と論じている(5日付「視点」阿部岳氏)。


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