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辺野古移設問う名護市長選、来月4日投開票


辺野古移設問う名護市長選、来月4日投開票

政府与党対翁長知事の“代理戦争”

 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設が予定される名護市の市長選が来月4日、投開票される。移設に反対する翁長雄志知事が支援し3選を目指す現職の稲嶺進氏(72)=民進、共産、自由、社民、社大推薦、立憲支持=と、自民、公明、維新が推す元名護市議、渡具知武豊氏(56)が立候補した。政府与党対翁長知事の代理戦争の様相でもあり、結果は11月に予定されている知事選の行方を左右するものとみられている。(那覇支局・豊田 剛)

 名護市の中心部はシャッター通りが目立つ。1人当たりの市民所得は192万7000円(2014年度)で、県平均の212万9000円を下回る。


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