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野党の「加計」追及不発を質問時間の減少と野党分裂のせいにする朝日


◆「疑惑」の証拠示せず

 「加計騒動」はもはや終わったと言うべきだ。衆院文部科学委員会は15日に加計学園の獣医学部新設問題の質疑を行ったが、野党は「疑惑」の証拠を一つだに示せなかった。

 朝日の報じ方を見れば、一目瞭然だ。従来の編集手法なら、野党の言い分を大きく掲げるところだが、15日付夕刊は、「政府『加計認可手続き正当』/野党『特区4条件に合わぬ』衆院文科委で応酬」と、双方の主張を並べるほかなかった。毎日に至っては1面下段に小さく報じただけだ。


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